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北部学校給食共同調理場

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北部学校給食共同調理場献立カレンダー(献立は愛知県の栄養教諭が作成しています)

担当施設

小学校(安城中部、安城東部、安城北部、志貴、作野、祥南、里町、桜町、新田、今池)
中学校(安城南、安城北、東山、篠目)

20211

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今日の給食は、国からいただいた「うなぎ」を使用して「うなぎまぶしどん」にしました。一色産のうなぎは、ストレスのない環境で育てているので、おいしいうなぎが育つそうです。

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ナンは、日本でインドカレー屋さんなどで食べられるようになった事から広く知られました。「ナン」とはペルシャ語でパンを意味するため、国や地方によって形は様々で丸形のパンのようなものも多くみられます。

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ドレッシングは、英語の「ドレス」という言葉からきており、洋服のドレスと同じで着飾るという意味があります。野菜に衣装を着せて彩るのでドレッシングと呼ばれています。今日は青じそドレッシングにしました。

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「たくあん」は大根を生干しして、ぬかと塩で漬けたものです。たくあんの由来は、たくあんという名前のお坊さんが広めたとか、「貯える」からきたなど、いろいろな説があるそうです。

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ほうれん草は、ペルシャ地方から江戸時代の初め頃に伝わったとされています。種類は大きく分けると根が赤く、葉先がギザギザした東洋種と葉が丸い西洋種があります。貧血を予防する鉄分が多く含まれています。

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ビビンバは、ごはんの上に数種類のナムルや肉、卵焼きなどをのせ、よく混ぜ合わせて食べる韓国料理です。韓国の食事はスプーンを使って食べ、はしはあえ物、焼き物、干物をとる時に使うそうです。

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しょうたは、おじいちゃんと一緒に大豆を育て始めました。その大豆でおじいちゃんが作ってくれたのは、なんと納豆でした。納豆が嫌いなしょうたは、食べることができるでしょうか。

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昔のしゅうまいにはグリーンピースがよくのっていました。これは子どもたちに少しでも喜んでもらえるよう、ショートケーキにのせるいちごをイメージして、給食用のしゅうまいにグリーンピースをのせるようにしたからです。

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今日は、安城農業士会からいただいた「三河みどり」というブランドのきゅうりを使っています。給食では、11月から6月ぐらいまでハウス栽培されている安城市産のきゅうりを使用しています。

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チャウダーはアメリカ生まれの料理で、白身魚、貝類などを主材料として、たまねぎ、じゃがいも、ベーコンなどを加えた具だくさんなスープです。

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いちじくソースには安城市産のいちじくを使用しています。安城市では約50年前から作られ始め、特産物になっています。いちじくは、腸の働きを活発にして、便秘を予防してくれます。

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今日の給食は、愛知県の愛西市産のれんこんを使用しています。れんこんは低く湿った土地を好み、水害に強い作物です。肌をきれいにするビタミンCが多く含まれています。八杯汁は愛知県の郷土料理です。

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愛知の五目厚焼き卵は、愛知県産の卵、れんこん、にんじん、小松菜、青じそを使用した卵焼きです。卵の殻の色は白、茶色、薄いピンクなど様々ですが、にわとりの羽の色で卵の殻の色が違うので栄養面、おいしさはかわりありません。

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にぎすとは15~30cm位の細長い体型で、小さな頭に大きな目が特徴の魚です。すりみ団子や干物、塩焼き、フライなどにして食べられています。今日は愛知県で獲れたものを使用しています。また、煮みそは愛知県の郷土料理です。

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米粉パンは、安城市の「あいちのかおり」という品種の米を使用しています。ブロッコリーは安城市産で、花のつぼみと茎の部分を食べます。貧血を防ぐ鉄分や肌荒れをよくするビタミンCが多く含まれています。

給食用食材の産地

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