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2  卵は、たんぱく質や脂質、ビタミンなどいろいろな栄養素がバランスよく含まれていることから、「完全栄養食品」と言われています。今日はにらたまスープに卵が入っています。 |
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4  さばなどの青魚には、血液をサラサラにする成分や、頭のはたらきを良くする成分が多く含まれています。脂がのった旬のさばを味わってください。 |
5  杏仁豆腐は、中国生まれのデザートで、独特な香りが特徴です。杏仁とはあんずの種の中にある白い実のことで、この杏仁と牛乳、さとう、水を寒天で固めて作ります。今日は、牛乳の代わりに豆乳で作った杏仁豆腐です。 |
6  スコッチブロスは、肉や野菜、大麦、豆などが入ったイギリスの伝統的なスープです。本場では羊の肉を使いますが、今日の給食にはベーコンを使っています。 |
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9  かぶにはいろいろな品種があり、赤色や白色、紫色のものや、丸いもの、長細いものなど、色や形もさまざまです。 |
10  鶏肉のあまがらめは、鶏肉の唐揚げに、しょうゆやさとうで作ったたれをからめた料理です。甘辛い味付けなので、ごはんと交互に食べると良いですね。 |
11  ものぐさ者のじゃがさんとさつまさんは、お腹が空いたので出前をとることにしました。カレーライスとラーメン、おすしに天丼を頼んだはずなのに、やってきたのはふしぎなでまえ? |
12  メンマはたけのこから作られる加工食品です。堀ったたけのこをゆで、塩漬けして発酵させた後、乾燥させて作ります。給食では、しょうゆで味付けしたメンマを使っています。 |
13  元気サラダは、小学校1年生の国語の教科書にある「サラダでげんき」に登場するサラダを、給食用にアレンジした料理です。うま味成分が多いかつお節や昆布が入っています。 |
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16  秋が旬のさつまいもは、風邪を予防するビタミンCや、お腹の中を掃除する食物せんいが豊富です。今日のコロッケは、さつまいもを使っています。 |
17  ごま油は、中国料理や韓国料理によく使われる調味料です。ごまは色により、黒や白、金などの種類に分かれますが、ごま油の原料となるのは白ごまです。給食のビビンバにはごま油のほかに、黒ごまも入っています。 |
18  里いもは日本で昔から食べられているいもです。里の畑で作るいもなので、「里いも」という名前がついたと言われています。里いものぬめりは「ガラクタン」という成分で、病気から体を守るはたらきがあります。 |
19  今日の給食は、「愛知と安城を味わう学校給食の日」です。愛知県や安城市でとれた食材が多く使われています。きつねにゅうめんには、安城市で作られた和泉手延べそうめんが入っています。 |
20  レーズンは、ぶどうの果実を乾燥させたもので干しぶどうとも言います。鉄分やカルシウムが豊富で、パウンドケーキやサラダなどいろいろな料理に使われます。 |
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24  干ししいたけは、生のしいたけよりも味や香りがよいのが特徴です。うま味が出るので、煮物や汁物によく使われます。今日はかれいフライの野菜あんかけに干ししいたけが入っています。 |
25  チンゲンサイは安城市で作られる代表的な野菜です。旬は秋ですが、安城市では1年中、ビニールハウスで栽培しているので、どの時期の給食にもよく使われています。 |
26  わかめは、主に葉の部分を食べますが、茎の部分の「茎わかめ」や根元の部分の「めかぶ」も食べることができ、食感がそれぞれ違います。茎わかめは、コリコリとした食感が特徴です。 |
27  昔、スペインやポルトガルなどの国を合わせて「南蛮」と呼んでいました。その後、これらの国から伝わったねぎや唐辛子を使った料理に、南蛮という言葉がつくようになりました。今日のきのこ南蛮うどんには、ねぎが入っています。 |
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30  さやいんげんは、いんげん豆を未熟なうちに収穫し、さやごと食べる野菜です。江戸時代に「隠元」という中国のお坊さんが日本に伝えたため、この名前がついたと言われています。 |
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